青森県弘前市の白神酒造さんが・・・

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2015-02-02 21:56:23

カテゴリー:日本酒ニュース

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日本酒、飲んでますか?

 

 

 

 

 

こんばんは。

日本酒アンバサダー@大森慎(おおもりまこと)です。

 

 

 

 

突然ですが

こちらのニュースはご覧になりましたでしょうか?

 

 

 

 

<火災>酒蔵全焼 新酒10万リットル被害 弘前・白神酒造

 

 

 

 

30日午前5時半ごろ、

青森県弘前市米ケ袋の白神酒造(西澤誠社長)から出火。

鎮火には約6時間半かかり、木造トタン張り一部2階建ての事務所や

酒蔵約2000平方メートルを全焼した。けが人はいなかった。

 

 

 

 

日本酒の銘柄「白神」の蔵元で知られる同社は、

5代目の西澤社長(50)によると

明治中期に「澤泉酒造」の名で創業。

新酒約10万リットルが被害にあったという。

弘前署などによると、午前8時の同社始業前だったため、

出火当時は無人だった。

火の気に気付いた通行人が119番した。

 

 

 

 

火元から2軒西隣に住む農業、西沢武直さん(49)は

「午前5時すぎ、戸外で騒ぐ声で目が覚め、

窓のカーテンを開けたら、酒蔵から真っ赤な炎が立ち上り、

夜空に黒煙があぶり出されていた」と話した。

 

 

 

 

西澤社長によると、同社は

1988年に現在の「白神酒造」へ社名を変更。

鎮火を見届けた後に取材に応じ、

「昨年12月半ばから新酒の蔵出しを始め、

醸造タンクには30本中20本ほど、約10万リットルの酒があった。

引取先が決まっていただけに言葉にならない」と落ち込んだ。

また、「夜間は無人で、事務所は火の気がなかった。

酒蔵ではタンクの保温のため電球を使っていた」と語った。

 

 

 

 

現場周辺の目屋地区では、

稲作農家が地域起こしのため「目屋酒」づくりに挑戦中だった。

昨年、水田50アールに目屋の酒米

「華吹雪(はなふぶき)」を試験的に植え、

白神酒造のタンク1基に仕込んでいだ。

 

 

 

 

メンバーの農業、須藤勇一さん(63)は

「来週、初めて原酒を試飲する予定だった。

どんな味わいか、楽しみにしていたのに」とがっかりしていた。

【松山彦蔵、宮城裕也】

 

 

 

 

~毎日新聞より 1月30日(金)22時26分に配信~

 

 

 

 

昨年9月に品川区の中延商店街で行われた

青森県をテーマにした日本酒イベント

唯一青森からお越し頂き参加して下さった蔵元さんで

西澤社長がとても温厚で人情味のある印象だったので

 

 

 

 

この火事については極めて残念でしたし

計り知れないほどショックを受けているんだろうなと

思うと本当に悲しかったです。

 

 

1日も早い再建と復興を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

いつどんな時に火事に合うか分かりませんので

我々も日々気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

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それでは今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました(^-^)/

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