2ヶ月ぶりです!!!

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2013-10-01 19:22:34

カテゴリー:ブログ

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日本酒、飲んでますか(^^)?

$日本酒アンバサダー@大森慎のブログ

こんにちは。

日本酒アンバサダー@大森慎(おおもりまこと)です。

ご無沙汰しております!

お元気でしたでしょうか?

ブログの更新が滞ってしまい、

気が付けば2ヶ月が過ぎてしまいました。

楽しみにして下さっていた読者さまには

本当にお詫び申し上げますm(_ _)m

今日10月1日は、日本酒の日です。

この年1度の記念すべき日からまた、

日本酒アンバサダー@大森慎のブログを再開させて頂きます。

今後とも、何卒宜しくお願い致します。

ちなみに

この2ヶ月間は何をしていたのかと申しますと、

4分の3は地元新潟に帰省しておりました。

ですが、ただ帰っていたわけではありません。

日本酒の修行も兼ねて

自分自身の知識・経験・体験を積み重ねて

レベルアップとインプットをしに帰っておりました。

新潟では主に私の実家である新潟市を含む

下越地方を中心に酒蔵さんを回り、

見学できるところは見学をさせて頂き、

その蔵元に行かなければ買うことのできない

限定の日本酒を買って飲んだりしました。

また、その地域でしか買えないお酒や

地元スーパーで売られているお酒を買って飲んだり、

新潟の色々な日本酒に関係する観光スポットを回って

試飲をさせて頂いたり、お話を聞いたりして

本当に貴重な時間を過ごすことができました。

今まで新潟には日本酒という観点で帰ったことがなく、

今回その視点で帰ってみて感じたことは、

「新潟は日本酒を楽しむ環境が整っている」

ということでした。

日本酒は、どのお酒よりも複雑で繊細で、

保存管理は慎重にならなければなりません。

温度管理はもちろん、蛍光灯の光でさえも

品質劣化の原因となってしまいます。

都内では、高くていい日本酒を

常温でほったらかしにしていたり

平気で日光にあてても何とも思わないのであろう

酒屋さんをよく目にします。

外国のお酒、ワインはしっかり

専用の冷蔵室で保管してあるのに、

日本のお酒、日本酒の扱い方は

ワインのそれとは大きく異なります。

そんな劣化した日本酒を、

消費者が買って飲むとしますよね?

もちろん美味しくないですよね?

すると、どうなりますか?

この銘柄は美味しくないとか

やっぱり日本酒は不味いとか

そんなイメージが植えつけられるわけですよ。

蔵元さんがしっかり良い日本酒を作っても、

酒屋さんがそれを台無しにしてしまうケースが

いまだに存在します。

しかしながら新潟は違いました。

酒屋さんや大型スーパーはもちろんのこと、

地元の小さいスーパーでさえ、

日本酒の温度・光などの品質管理が徹底されていました。

もちろん品揃えだってハンパじゃありません。

地元スーパーの利用者は、新潟なので

コメ農家の方もたくさんいらっしゃいます。

日本酒を粗末に扱うということは、

お米を粗末に扱うことと同じ。

農家の方々への配慮でもあるんですね。

このような経緯があったこともあり、

新潟が「日本酒王国」といわれる所以を

垣間見たような気がいたします。

本当に日本酒の扱い方が素晴らしいと感じました。

こうして日本酒を常に意識しながら

新潟で過ごしたわけですが、

この2ヶ月で、おそらく200種類ほどの

日本酒を飲んだのではないでしょうか。

自分でも間違いなくレベルアップしたと実感しております。

この2ヶ月で回った酒蔵さんや飲んだお酒、

新潟の日本酒事情についてなども

これからどんどん更新していきたいと思いますので、

どうぞお楽しみに♪

日本酒、最高!!!

ということで、今後とも

日本酒アンバサダー@大森慎(おおもりまこと)のブログを

宜しくお願い致します。

現在、日本酒ブログランキング参加中!

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それでは今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました(^-^)

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