日本酒スパークリング「獺祭」

  1. Home
  2. 日本酒スパークリング「獺祭」

2013-06-26 15:15:43

カテゴリー:日本酒

Pocket


こんにちは。

日本酒アンバサダー@大森慎(おおもりまこと)です。

先日、

獺祭 純米大吟醸 スパークリング 発泡にごり酒50」

という日本酒を飲みました。

$日本酒アンバサダー@大森慎のブログ

獺祭(だっさい)はご存知ですか?

山口県岩国市の旭酒造さんがつくる日本酒で、

日本酒が好きな日本人はもちろん、

外国人までもがその名を知る超有名ブランドです。

フランスのミシュラン3つ星レストラン

メゾン・トロワグロのオーナーシェフ

ミッシェル・トロワグロ氏など、

超1流のシェフも絶賛しているようなお酒です。

そのブランド「獺祭」の発泡タイプを頂きました。

高級なシャンパンのような気品漂う甘い香りと

人工的な炭酸ガスではありえない

自然発泡がもたらす絶妙な気泡とそれが弾ける音。

そして口に含むと広がるお米の旨味と甘味。

さらに飲み口はスッキリとしていて、

とても爽やかな気分にしてくれる。

もはや、

美味しい!としか言いようがありません。

360mlは840円ほど

720mlは1680円ほどで

買うことができますので、

ぜひおすすめします。

こんなに完成度の高いものが

なぜこんなに激安なのか・・・

謎で仕方がありません(笑)

そんなスパークリングの日本酒ですが、

実は日本酒にこの発泡タイプのものが存在することは

意外にもあまり知られていません。

あなたはご存知でしたか??

発泡清酒、活性清酒とも呼ばれる

その炭酸ガスを含んだ日本酒は

近年とても注目されていて、

その歴史は1940年よりも前からあったとされています。

フォーミュラニッポンや全日本ロードレース選手権など

日本国内のモータースポーツのイベントの一部では、

表彰式のシャンパンファイトでこれらの発泡日本酒が

用いられているんです。

$日本酒アンバサダー@大森慎のブログ

すごい勢いでお酒が飛んでいますね。

炭酸ガスを注入して作られる方法もありますが、

基本的にはシャンパンと同じ瓶内2次発行という

瓶の中でお酒の発酵をすすめていく製法で

作られています。

なので、シャンパンやスパークリングワインと

同じように、開けるときには注意が必要です。

もしかしたらそれ以上に要注意かもしれません。

今回いただいた獺祭にもこんな漫画付きの

注意書きがあります。

$日本酒アンバサダー@大森慎のブログ

瓶内では酵母が生きていますので、

飲む直前までしっかり冷やしてあげましょう。

よく冷やすことで、開けた時に

噴きこぼれるリスクも軽減します。

いかがでしたか?

今回は、日本酒に発泡タイプが存在すること、

そしてその代表格の獺祭について

書かせて頂きました。

暑い時期にビールもいいけれど、

レストランでシャンパンもいいけれど、

たまにはこのようなスパークリング日本酒で

乾杯してみてはいかがですか(^-^)?

洋食との相性も抜群にいいので、

ぜひおすすめします。

それでは今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント

コメント

コメントがありません。お気軽にどうぞ。

コメントフォーム

※メールアドレスは公開されません。
コメント(必須)