唎酒師について

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2013-05-20 13:06:39

カテゴリー:唎酒師

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こんにちは。

日本酒アンバサダー@大森慎(おおもりまこと)です。

 

 

 

突然ですが、

日本酒の資格といえば

あなたは何を思い浮かべますか?

 

 

 

日本酒に関する資格はいくつかあります。

・日本酒検定

・酒匠

・日本酒学講師

・日本酒ナビゲーター

 

 

 

などですが、やっぱり有名なところで言えば

唎酒師」ではないでしょうか。

むしろ、それしか知らないって方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

今回は、その唎酒師について

少しお話していきたいと思います。

 

 

 

唎酒師とは、おもに料飲店・酒販店などで

お客様の要望に合わせた日本酒セレクトをはじめとし、

料理とのマッチング、酒器による演出、季節ごとのプロモーションなどを

提案する、いわば「日本酒のソムリエ」のことです。

 

 

 

その歴史は1990年

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定をスタートし、

あの世界的ソムリエの田崎真也さん、

右田圭司さん、木村克己さんという方々が

中心となって1から作り上げたとされています。

 

 

 

今では3万人を超える資格取得者がいて、

取得後は飲食店・小売店・流通業などに従事しているとのこと。

色々な資格の本にも「いま注目の資格」としてピックアップされたり

マスコミにも取り上げられたりと、仕事の幅が広がる資格ではないかと思います。

 

 

 

ただこの資格、大きな問題点があります。

 

 

 

それは、未成年が取得できないということ

・・・これは当たり前ですね(笑)

 

 

 

ではなく、

資格取得にかかる料金が高いということです。

唎酒師を取得するためには

 

 

 

$日本酒アンバサダー@大森慎のブログ

上の図(SSIホームページより引用)の通り

 

 

 

5つのルートがあるのですが、

初めての方(一般)が

いちばん安い方法で資格を取ろうとすると、

唎酒師の認定を正式に受けるまでに

かかる費用は・・・

 

 

 

なんと・・・

 

 

 

113,000円です。

 

 

 

どうですか?

めっちゃ高いと思いますよね。

いちばん安い方法で、この料金ですからね。

 

 

 

私が持っているファイナンシャルプランナーなんて

取得までに1万円もかかりませんでしたよ。

それでいて、この唎酒師の合格率は

約70%という高確率ですから、

これはさすがに賛否両論あるみたいです。

 

 

 

私も初めは、

なんだ、金で買うような資格じゃん。

取る必要ないや。

って思ってました。

 

 

 

ですが、

SSIの運営費、しっかりとしたテキストや資料、

テイスティングなどに使用する非売品も含めたお酒、

などに発生するコストだったり、

 

 

 

資格取得後に得られる

会員限定の有益な情報やイベントなどの参加権、

SSIを介した酒蔵の蔵元やメーカーなどとのつながり、

さらには同じ意識を持った仲間との出会い。

などなど、

 

 

 

他の資格では得られないもの

この価格には含まれていることを

勉強していくうちに理解することができました。

 

 

 

ということで、

決して安くはありませんが、

唎酒師日本酒好きにはとてもおすすめの資格です。

 

 

 

興味がおありでしたら、

1度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

次回以降のブログでは、

私が実際に唎酒師の資格を取っていく過程を

お伝えしていきたいと思いますので、

宜しくお願いいたします。

 

 

 

それでは今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました(^-^)/

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