スローフードジャパン燗酒コンテスト2015の審査員を務めてきました

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2015-08-04 22:06:24

カテゴリー:ブログ

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日本酒、飲んでますか?

 

 

 

 

こんにちは♪

日本酒アンバサダー@大森慎(おおもりまこと)です

 

 

 

 

 

2015年7月31日(金)10時~16時半

東京都港区虎ノ門・日本酒造組合中央会にて

スローフードジャパンと酒文化研究所が主催する

燗酒コンテスト2015の審査会が行われ

私が審査員の1人として参加して参りました

 

 

 

 

7回目を迎えるこの燗酒コンテストは

出品蔵と出品数は毎回増加しており

今回は223社から633点のお酒が出品

 

 

 

 

湯煎で審査温度にコントロールされたお酒たちを

ブラインドティスティングにて5段階で評価します

ちなみに審査は予選審査と決勝審査の2回です

 

 

 

 

 

・お値打ち燗酒 ぬる燗部門(40~45℃)

・お値打ち燗酒 熱燗部門(50~55℃)

・プレミアム燗酒部門(40~45℃)

・特殊ぬる燗部門(40~45℃)

 

 

 

 

部門は上記の4つの分かれており

私はお値打ち燗酒ぬる燗部門と

特殊ぬる燗部門の1部を担当させて頂きました

※特殊ぬる燗部門とは

にごり酒・古酒・極甘酒・樽酒などのお酒のことです

 

 

 

 

ここからは写真コーナー

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (5)
日本酒造組合中央会は東京都港区西新橋1-1-21
日本酒造会館内の7~8階にあります

 

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (6)

燗酒コンテスト2015審査会 (1)

燗酒コンテスト2015審査会 (2)

燗酒コンテスト2015審査会 (13)

燗酒コンテスト2015審査会 (7)

燗酒コンテスト2015審査会 (20)

燗酒コンテスト2015審査会 (19)

燗酒コンテスト2015審査会 (14)

燗酒コンテスト2015審査会 (8)

燗酒コンテスト2015審査会 (9)

燗酒コンテスト2015審査会 (4)
会場内はこのようになっており
自分の席に着くと書類一式とえんぴつとお水
テイスティングしたあとに吐き出す紙コップ
口直し用のクラッカーが用意されていました

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (18)
こちらの用紙は審査員30名が
どのグループでどの部門を審査するのか
そして1日のタイムスケジュールが記してありました

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (10)

燗酒コンテスト2015審査会 (15)
10時~司会進行の方のご挨拶と
審査会の進め方についてのガイダンスがあり
その後すぐに予選審査がスタート

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (17)
1チーム5名構成
2~3人につき3点ずつ審査用のお酒が用意されます
3点ずつの理由は
審査中の温度変化を最小限にするためです

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (11)
こちらが審査用紙
目・鼻・口を使ってテイスティングをし
評価のポイントを簡潔に書いていきます
5段階評価で点数をつけ1が極めて良いという評価
各チームの平均が1に最も近かった順番から
上位5%が最高金賞、上位30%が金賞となります

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (24)
色んな利き酒イベントに行くと
↑のような吐器(はき)を見かけますが
この日は紙コップに吐き出したので
使用しませんでした

 

 

 

燗酒コンテスト2015審査会002
みなさんさすがプロフェッショナル
審査中の表情は真剣そのものでした
(写真は酒文化研究所から送られてきたものを使用)

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (16)

 

燗酒コンテスト2015審査会001

燗酒コンテスト2015審査会 (25)
バックヤードは審査室からは見えないようになっており
どのお酒が出てくるかはもちろん我々審査員には分かりません
お酒を審査温度まで湯煎で温める方や
使用した利き猪口の洗浄・拭き上げなどのオペレーションを
大勢の方でこなしていらっしゃいました
審査会はこうして成り立っているのだと実感

 

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (23)

燗酒コンテスト2015審査会 (21)

燗酒コンテスト2015審査会 (22)
昼食は14時頃
人形町今半の幕の内弁当でした
ごちそうさまでした

 

 

 

予審で審査したお酒の中から
平均点数の良かったものが金賞と最高金賞となり
チーム内で最終確認が行われます(決審)
もしチーム内で意見が割れるお酒があった場合
再度チームでそのお酒をテイスティングして
入賞か否かを決定します
こうして審査会は終了です

 

 

 

燗酒コンテスト2015審査会 (26)

燗酒コンテスト2015審査会 (12)
最後はみなさんで記念撮影☆

 

 

燗酒コンテスト2015審査会
今回この審査会でご一緒させて頂いた
方舟ブランドを展開している(株)セオリーの
仲良し原さんともツーショット☆
原さん本当にありがとうございました!

 

 

 

 

ということで今回は

燗酒コンテスト2015審査会の様子について

書かせて頂きましたが

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

私自身、審査員というお仕事は初体験でした

 

 

 

 

一回一回、お酒の色合いや透明度や粘度などを

目で確認して異常がないかチェックし

鼻を近づけて立ち上る香りを確かめ

口に含んで口内全体で味を感じ

吐き出した後も残る香りや後味なども確認

 

 

 

 

我々のチームはこれを103回繰り返しました

(1番多いチームは140種類ほど審査)

 

 

 

 

口に含んで出すという動作だけでも

アルコールは微量に摂取していってしまうので

お水はもちろん大量に用意されており

審査時間実質3時間半というなかで

2.5リットル以上は飲んだように思います

 

 

 

 

ある意味、体力勝負ではありましたが

「蔵元さんが丹精込めてつくったお酒たちに

失礼があってはならない」

そんな想いで私なりに真剣に審査して参りました

 

 

 

 

今回お酒を出品して下さった蔵元さんには

心から敬意を表するとともに

審査員を務められた皆様には

本当に勉強させて頂き感謝申し上げたいと思います

 

 

 

 

ちなみに審査結果につきましては

昨日、我々には連絡が来たり

各社マスコミには通知がいって

最高金賞だけ記事として取り上げられていますが

 

 

 

 

後日、酒文化研究所のHPに

詳しく掲載されると思いますので

よろしければそちらでご確認下さいませ

※昨年の結果はこちら

 

 

 

 

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【追記】

(株)酒文化研究所のHPに審査結果の詳細が

掲載されましたので、よろしければご確認下さい

また、審査会の動画もアップされていたので

こちらにシェアさせて頂きますね

====================

 

 

 

 

 

今回入賞された蔵元さま

本当におめでとうございます!

 

 

 

 

 

日本酒、最高!!!

 

 

 

 

 

 

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今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました(^-^)/

 

 

 

 

 

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